争いはどこから起こるのか・・その解決方法
しばしあいてしまいました。。ごめんなさい。
今日、興味深い話をきいた。
NHKの番組「課外授業」でなぜ戦争はなくならないのかを子供たち(小学生)に仮想戦争を体験してもらい戦争がどうやっておきていくのかをみていくという番組の話だ。
干ばつにより、上流にある国が水門をしめたことがきっかけで、
下流の国が街へぬける街道を封鎖した。
二つの国が敵対することとなる。←なんか香川らしきネタ(汗)
相手は武装を始めた。
こちらは?
武器をもつ?持たない?さあ、どうする?
次から次へと襲ってくる難題・・
これら小学生たちが統治する国が議論していくというのだ。
今回は戦争というテーマだが、
会社でも、家庭でも、まったく同じことがいえる。
まったく同じ原理で動いている。
そして、それはその原理は小学生でさえ、まったくおなじ思考が繰り広げられていくというのだ。
非常に興味深いです。
今回の講師であり、課題の発案者であるアフガニスタンの旧国軍の武装解除に貢献した『紛争解決人』こと東京外国語大学の伊勢崎賢治教授は
最後にまとめとして、この解決方法の視点を語ってます。
「お互いのことを知らなければ知らないほど、恐怖心が高まってきます。相手を知るということは本当に大切なことです。それがちょっと気にくわないやつでも、です」
あたしは会社でも家庭でも全然通用する内容だと思った。
なかなか面白いので興味のある方は読んでみてください。
あらすじが詳しく書かれているブログ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/yfqsx494/49214357.html
投稿者: nakai 日時: 2009年10月17日 00:31 | パーマリンク
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