今日のおたすけ隊

年次有給休暇の取得システム

2018年11月30日

年末が近づくにつれ、
目先の年末調整と賞与試算で現場はバタバタしておりますが
経営者の方は少し先を見据えてか、有給休暇の管理の相談もぼちぼち来ています。
就業システムの方でも対応される予定ですが、
アナログ管理では
厚生労働省の方でハンドブックとして、いろんな書式例が紹介されています。
有給休暇システムの提案 有給休暇ハンドブック

ポイントは残管理ではなく取得管理であること
そして、計画的に取らせていくことから予定や計画が項目として必要になってくるかもしれません。
管理は見える化して社内で確認できるといいですね

投稿者: nakai 日時: 19:59 |

働き方改革、なぜ今なのか?

2018年11月20日

先日、徳島県社会保険労務士会主催の「働き方改革 今、会社がやるべきこと」のセミナーに参加させて頂きました。
講師は東京大学講師の水町勇一郎先生。
働き方改革についてまだ全然意識がなかった私にも、わかりやすく衝撃のある内容でした。
そのセミナーの内容についてお話を小出しにしていこうと思います。

まず、なぜ、今、働き方改革なのか?
2つのりゆうがあります。①社会的側面 ②経済的側面

①社会的側面は、いままで続いてきた日本的雇用システムに大きな2つの問題点が生じているため
 (1)過重労働 (2)正規、非正規の格差
 切りやすい非正規を雇用し、正社員を雇用しないことにより
 それが今、正規、非正規の格差が生じていて、それは、結婚格差、教育格差を起こしている

②経済的側面
 アベノミクスは何を目的にしているのか?それは「成長と分配の好循環」
 成長したら、賃上げ、物を買う、するとまた成長するという循環を作るため

 1973オイルショックにより、原油価格が4倍に
 すると、輸入金額が大きくなる、国としてバランスをとるために、輸出を増やさなければならない
 自国の通貨価値を守るために
 日本国内で経済成長し、物価が高くなったものは海外では売りにくい
 そのため、コスト削減や引き締めを実施
 経済成長がとまり、物が売れない、賃金が上がらない、消費につながらない
 デフレスパイラルに陥る

 経済の上がっていることを示す数値に、失業者の数があります。
 今は求人倍率がいい、今は経済が向上しているということ。
 では、なぜアベノミクス成功していないのか、それは賃上げをしていないからです。
 だから、働き方改革
 最賃を上げる。5年後には日本平均が1000円になる予定です。

 改革は経済成長をしている間にしないと効果がありません。
 経済成長の終わりを予測することはできないが、今回の日本に限り、経済成長の終わりがわかっています。
 日本オリンピック
 そのため、それまでに改革する必要があるのです。

投稿者: hiramatu 日時: 16:10 |

年末調整がよくわかるページ

2018年11月14日

なんだか社会保険労使事務所なんですが
年末調整のことばかり書いています(汗)

便利なページを見つけました。
ここにいけば、ひととおりの情報がすべて見れますね♪
年末調整がよくわかるページ(国税庁)

先日書いた所得を自動計算してくれるエクセルもありました。

投稿者: nakai 日時: 19:46 |

給与と所得

2018年11月03日

年末調整の用紙が配られているようで、早速電話がかかってきました。
「金額おしえてください。」って・・・えっと。。。
新しくなった「給与所得者の配偶者控除等申告書」なのですが
旦那様の会社の用紙に記入する場合は
真ん中の左側が旦那さんの1月から12月支払い分の年収見込みと所得金額
右側が奥様の1月から12月支払い分のの年収見込と所得
わたし、旦那様の年収見込みわかりませんが
所得が900万未満なら結果は一緒です。まあ、ざっくりと。。
給与と所得は違い、所得の計算は用紙の裏面にかかれているのですが、
金額が多くなるほど面倒で。。
というぐちは前回書いたのですが、いいもの見つけました!
国税庁のHP でこの用紙のエクセル入力用ファイルがダウンロードできるようになっていて
この所得を自動計算してくれるので便利です


投稿者: nakai 日時: 11:35 |

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