レクチャー/箱
優れた組織を作り上げる鍵は働き手の潜在能力を見つけそれを伸ばすこと。、あり方を整え、社員の「パワー」を引き出し、成果に繋げます。
箱セミナー・・・職場の人間関係の問題をお持ちのリーダーへ
【参加意識の欠如】【主体性のなさ】【被害者意識】【やらせる、やらされる】
ほとんどの会社が持つこの共通の問題。
これら組織内における問題のほとんどは、人間関係にまつわるものです。
ところがやっかいなことに、これらの問題は他人のせいでトラブルが起こっていると感じている人がほとんどで、自分が関与しているとは想像すらしていない人がほとんどだということです。
これを哲学用語で「自己欺瞞」といいます。
その結果、反省する者は誰もいません。
自己欺瞞が組織に与える影響は大きなものです。
そもそも自分に問題があると気がついていない人にどうやってそのことを改善するように伝えればよいのでしょう?
セミナーではこの自己欺瞞を取り扱います。【箱】というメタファーを用い、箱を理解し、組織の箱をなくしていく方法を学びます。
自己欺瞞とリーダーシップはとても関係性の深いものです。
人を取り扱う管理職の方に是非マスターいただきたい2日間のセミナーです。
【内容】
1日目:箱とは何か知り、それがどんな影響を及ぼすか、そしてその脱出方法を学ぶ
2日目:どのように箱の外で働けるチームを築いていくかを学ぶ
【費用】
2名より 2日間 30万円~(人数による)
箱について詳細はこちら→ 箱公式HP:アービンジャー・インスティチュート・ジャパン
講師紹介はこちら→アービンジャー・インスティチュート・ジャパン ファシリテータ紹介
*仲井はこちら、アービンジャー・インスティチュートの公認ファシリテーターです。
*公開セミナーはこちらより
【箱セミナー受講者からの声】
★第1章からすばらしいと感じました。「Bing」を変革するセミナーですね。
★本を2冊共呼んでいたので理解はスムーズでした。本のポイントを再度理解できたこと。実際解決したい問題が起きた直後でしたので良いタイミングでした。問題のポイントが整理できました。
★自己正当化=箱に入ることが普通であることがわかってよかった。解決不可能や難しい人間関係のことでも「できること」がわかるのがよかった。
★年をとるにつれてどんどん自分を正当化していくようになった感じがしていた今日この頃でした。そのもやもやとした気持ちが少し整理できた気がします。
頭をもう少しすっきりさせて今日学んだことを実践していきたいと思います。
★父親との向かい方に対するヒントをいただきました。ありがとうございました。
★自分が常に箱に入ろうとしていることがよくわかりました。今まさにその状態でして・・。そういう時は大体相手も箱に入っているのですからどうしようもないはずです。とりあえず私が箱から出ることで、相手も箱から出てきてもらえるかもなんて少しあまい考えでしょうか?でもやってみます。
★とても聞きやすく理解しやすいセミナーでした。とくに参加者に話しをふっていただき参加型だったのが自分としてはとてもよかったです。長時間でしたがあっというまでした。
★ベースとなる理論はとてもシンプルであり、とっつきやすそうな印象もありますが、一方でとても奥深い理論だと思いました。
★「一人の素直な行動が大きな影響力を持つ」ということに共感し、そうし続けようと思えました。
★セミナーを受講した時は、箱の存在や脱出方法がわかったのですが、正直漠然としていました。しかし、翌日から仕事や生活の中で箱の存在がハッキリとし、脱出法も含め、とても為になりました。
★セミナーの内容は全く予想も付きませんでした。書籍から、問題解決の糸口と成りそうな理論が「箱」の法則ではないかと思い、セミナーを受講しました。言った瞬間に相手の反応を自分で作っているとメルマガに有り、受講前は今ひとつピンと来ていなかったのですが、今はその通り!と断言できます。自己啓発や精神世界の本で解答を得られない。人間関係の問題を自分の具体的問題に置き換えて深く理解できるのは何とも素晴らしい!ですね。
受講後に気づいたことは、全く気が合わない、威圧的であると感じていた社長が、実は割と人間的で、それほど気にするほどの人ではないと感じ方が変わったことです。人を人としてみられるようになったのでしょうか?受講後は、自分の周囲に対する生き方が楽になり、心の平和が訪れます。特に実生活で箱に入っているか否かの状態の違いを認識できるようになったのは財産ですね。
関連情報・資料
【書籍】
「自分の小さな箱から脱出する方法」
「2日で人生が変わる「箱」の法則
『君には問題がある。
そのことは職場の人たちも知っているし、 奥さんも知っているし、
義理のお母さんも知っている。そしてご近所の方も知っている。
問題なのは、君自身が知らないということだ。』・・(「自分の小さな箱から脱出する方法」より)




