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業務内容

レクチャー

優れた組織を作り上げる鍵は働き手の潜在能力を見つけそれを伸ばすこと。、あり方を整え、社員の「パワー」を引き出し、成果に繋げます。

社員研修セミナー講師・企画箱セミナー

The Outward Mindset(箱セミナー)・・・マインドセットをうまく扱えなければ組織の変化は行き詰る ブレイクスルーを生み出すには

【参加意識の欠如】【主体性のなさ】【被害者意識】【やらせる、やらされる】
これら組織に起こりがちな閉塞感の中、どんな手を打とうと、組織改革は望めません。
マインドセットをうまく扱えなければ組織の変化は行き詰ってしまいます。

ここでいう「マインドセット」とは相手との繋がりや責任をどのように認識し感じるかという「心の持ち方」のことを表します。望む結果を得るための行動をいくら起こそうと、マインドセットが伴なわなければ得たい結果を手に入れることは出来ません。 マインドセットの変化が組織に真の変革をもたらします。


アービンジャーが提唱するプログラム(アメリカの研究所、日本法人あり。行動学、心理学における45年の研究と35年を超える世界中の組織との共同経験をベースに作られています)では、 組織、個人、チームが陥りがちな自己主義(アービンジャーでは、「箱」、や「内向きのマインドセット」と呼んでいます)を脱却し、求める結果を達成できる「外向きのマインドセット」を身に着ける手助けをしています。

2日間のトレーニングで学ぶ7つのフレームワークと3つのマップを組織に定着していくことで
個人そして組織の成長・成果は促進されることでしょう。


公式HP:アービンジャー・インスティチュート・ジャパン
アービンジャー・インスティチュート・ジャパン ファシリテータ紹介
  *仲井はこちら、アービンジャー・インスティチュートの公認ファシリテーターです。
 

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【箱セミナー受講者からの声】

★第1章からすばらしいと感じました。「Bing」を変革するセミナーですね。
★本を2冊共呼んでいたので理解はスムーズでした。本のポイントを再度理解できたこと。実際解決したい問題が起きた直後でしたので良いタイミングでした。問題のポイントが整理できました。

★自己正当化=箱に入ることが普通であることがわかってよかった。解決不可能や難しい人間関係のことでも「できること」がわかるのがよかった。

★年をとるにつれてどんどん自分を正当化していくようになった感じがしていた今日この頃でした。そのもやもやとした気持ちが少し整理できた気がします。

頭をもう少しすっきりさせて今日学んだことを実践していきたいと思います。

★父親との向かい方に対するヒントをいただきました。ありがとうございました。
★自分が常に箱に入ろうとしていることがよくわかりました。今まさにその状態でして・・。そういう時は大体相手も箱に入っているのですからどうしようもないはずです。とりあえず私が箱から出ることで、相手も箱から出てきてもらえるかもなんて少しあまい考えでしょうか?でもやってみます。

★とても聞きやすく理解しやすいセミナーでした。とくに参加者に話しをふっていただき参加型だったのが自分としてはとてもよかったです。長時間でしたがあっというまでした。

★ベースとなる理論はとてもシンプルであり、とっつきやすそうな印象もありますが、一方でとても奥深い理論だと思いました。
★「一人の素直な行動が大きな影響力を持つ」ということに共感し、そうし続けようと思えました。
★セミナーを受講した時は、箱の存在や脱出方法がわかったのですが、正直漠然としていました。しかし、翌日から仕事や生活の中で箱の存在がハッキリとし、脱出法も含め、とても為になりました。
★セミナーの内容は全く予想も付きませんでした。書籍から、問題解決の糸口と成りそうな理論が「箱」の法則ではないかと思い、セミナーを受講しました。言った瞬間に相手の反応を自分で作っているとメルマガに有り、受講前は今ひとつピンと来ていなかったのですが、今はその通り!と断言できます。自己啓発や精神世界の本で解答を得られない。人間関係の問題を自分の具体的問題に置き換えて深く理解できるのは何とも素晴らしい!ですね。 受講後に気づいたことは、全く気が合わない、威圧的であると感じていた社長が、実は割と人間的で、それほど気にするほどの人ではないと感じ方が変わったことです。人を人としてみられるようになったのでしょうか?受講後は、自分の周囲に対する生き方が楽になり、心の平和が訪れます。特に実生活で箱に入っているか否かの状態の違いを認識できるようになったのは財産ですね。

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関連情報・資料
【書籍】

「自分の小さな箱から脱出する方法」
「2日で人生が変わる「箱」の法則

『君には問題がある。
 そのことは職場の人たちも知っているし、 奥さんも知っているし、
 義理のお母さんも知っている。そしてご近所の方も知っている。
 問題なのは、君自身が知らないということだ。』・・(「自分の小さな箱から脱出する方法」より)

 

 

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