Q:組織の成果を最大限に伸ばすには?
そう、それは人。そこに関わる人にかかっています。
そして成果を邪魔するのも人、そう、人間関係です。
では、
Q:
組織の中の人間関係の問題とはどのようなものがあるでしょう?
コミュニケーション不足、リーダーシップの欠如、参加意識の欠如、モチベーションの欠如、
ストレス、中傷、信頼関係の不足、 態度の悪さ、協力関係のごたごた、問題を引き起こす
チームワークの悪さ、責任感の欠如、多忙などなど。
ほかにもいろいろあるかもしれません。
では、
Q:このような問題を解決する為にどうしますか?
強く訴える、説得、
ルール・マニュアルを作る、福利厚生を良くする、待遇UP、
セミナーに社員を送る
採用を工夫する、リストラ、
評価制度構築、
ビジョン・社訓を作る
といったことをしませんか?
で、その結果はどうでしょう?解決はしたでしょうか?成果はありましたか?
かくいうわたしも社外総務担当として、お客様のためになんとかしたいとやってきました。
しかし、これらの問題には通用しませんでした。
正確に言うならば、うまく回っている会社には通用しても、人間関係が悪化している会社には残念ながら通用しませんでした。
なぜでしょう?何が足らないんでしょう?
実は、この原因はそれぞれが持つ「箱」にあります。私もそうでした。
会社の為と、お互いが言いながらお互いが「箱」に入って正当化をしている訳です。
「箱」とは・・
「自己欺瞞」を起こしている状態を使った比喩です。
「自己欺瞞」とは、自分に問題があると気付いていないことです。
さまざまなところで起こる人間関係の問題の本質は、他人のせいでトラブルが起こっていると感じている人がほとんどで自分が関与しているとは創造すらしていない人がほとんどである。
ここに問題があるのです。これを自己欺瞞といいます。
その結果、反省するものは誰もいません。人や組織の問題は「むずかしい」「解決不可能な」問題として横たわっているのです。
この問題は解決できます。たったひとつの原因「自己欺瞞」を取り除くことで解決できるのです。
「箱」を理解し、その解決方法を身につけることで
組織の中の障害は一気に取り除かれていくでしょう。
箱セミナー(箱を組織で学ぶ)
アービンジャーインスティチュートの出版した「選択(THE CHOICE)」をつかったコースを使った
丸2日のセミナーを行っていく中で深い気付きと学びを共有します。
【内容】
1日目:箱とは何か知り、どんな影響を及ぼすか、そしてその脱出方法を学ぶ
2日目:職場で「箱」を回避しすることにより、心浮き立ち満足のいく結果が得られるよう
焦点をあわせて働く具体的方法を学ぶ
【費用】
2名より 2日間 30万円~(人数による)
最後に箱の外で働くこと、また必要とされている環境で働くことがどれほど楽しいことかを発見していただけることでしょう。
バドミーティング(エグゼプティブの方との1対1ミーティング)
いきなり組織では、という方のために
書籍「自分の小さな「箱」から脱出する方法」のシチュエーションと同じく
経営者の方がまずバドであるファシリテータと一緒にミーティングをし
リーダシップと自己欺瞞について学んでいただきます。
【費用】
2日間 15万円
箱を組織で継続させる(定期フォロー)
組織内で箱を回避するしくみが継続・定着するようファシリテータによる定期ヒアリングあるいは社内ファシリテーター養成をご希望により行っています。社内で箱を回避し、良い結果に焦点を当て働く環境を展開することにより組織レベルが上がり、収益が残る仕組みが形成されます。
プログラムは、次のような企業や機関でも使用されています。
マイクロソフト
IBM
インテル
ダイムラー・クライスラー
コーネル大学
アメリカ陸軍/海軍/空軍
中華人民共和国事務局
Nikken
箱について詳細はこちら→ 箱公式HP:アービンジャー・インスティチュート・ジャパン
講師紹介はこちら→アービンジャー・インスティチュート・ジャパン ファシリテータ紹介
*仲井はこちら、アービンジャー・インスティチュートの公認ファシリテーターです。
関連情報・資料
【書籍】
「自分の小さな箱から脱出する方法」
「2日で人生が変わる「箱」の法則
『君には問題がある。
そのことは職場の人たちも知っているし、 奥さんも知っているし、
義理のお母さんも知っている。そしてご近所の方も知っている。
問題なのは、君自身が知らないということだ。』・・(「自分の小さな箱から脱出する方法」より)




